--cpu=name

ターゲットの CPU を設定します。命令によっては、間違ったターゲット CPU にアセンブルされると、エラーまたは警告が表示される場合があります。

name に指定できる有効値は、4T5TE6T2 などのアーキテクチャの名前か、ARM7TDMI® などの部品番号です。デフォルトは ARM7TDMI です。

Note

ARMv7 は有効な ARM アーキテクチャではありません。--cpu=7 を使用すると、ARMv7-A、ARMv7-R、および ARMv7-M の各アーキテクチャで共通の Thumb 命令だけが生成されます。

--compatible を使用して別のプロセッサ名またはアーキテクチャ名を指定する場合、--cpu オプションと --compatible オプションの name に指定できる有効な値は、いずれもTable 1に示したものに限られます。

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armasm --cpu=Cortex-M3 inputfile.s

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