アセンブラのコマンドライン構文

ARM アセンブラを起動するコマンドは以下のとおりです。

armasm {options} {inputfile}

各パラメータには以下の意味があります。

options

アセンブラへのコマンドです。アセンブラを起動する際に、オプションを任意に組み合わせて指定できます。各オプションはスペースで区切ります。一部のオプションでは値を指定できます。オプションの値を指定するには、"="(option=value)またはスペース文字(option value)を使用します。

inputfile

アセンブリソースファイルを指定します。複数のファイルを指定する場合は、スペースで区切ります。入力ファイルとして、UAL または UAL 以前の ARM アセンブリ言語ソースファイルまたは Thumb® アセンブリ言語ソースファイルを指定する必要があります。

関連項目

『コンパイラの使用』

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