--diag_suppress=tag{, tag}

アセンブラによって出力される診断メッセージは、{prefix}number という形式のタグで識別できます。prefix は A です。--diag_suppress オプションは、指定されたタグを持つ診断メッセージを無効にします。

これらのオプションでは複数のタグを指定できます。その場合は、各タグをコンマで区切ります。

例えば、番号 1293187 の警告メッセージを非表示にするには、以下のコマンドを使用します。

armasm --diag_suppress=1293,187

タグ番号の前には、オプションのアセンブラ接頭文字 A を指定できます。以下に例を示します。

armasm --diag_suppress=A1293,A187

A 以外の接頭文字が含まれている場合、メッセージ番号は無視されます。診断メッセージのタグは切り取ってコマンドラインに直接貼り付けることができます。

tag を次のいずれかに設定することもできます。

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