CDP、CDP2

コプロセッサデータ演算です。

Show/hide構文

op{cond} coproc, #opcode1, CRd, CRn, CRm{, #opcode2}

各パラメータには以下の意味があります。

op

CDP または CDP2 を指定します。

cond

任意の条件コードを指定します。ARM コードでは、condCDP2 で使用できません。

coproc

命令が実行されるコプロセッサの名前を指定します。標準名は pn で、n は 0 ~ 15 の整数です。

opcode1

4 ビットコプロセッサ固有のオペコードを指定します。

opcode2

オプションとしての 3 ビットコプロセッサ固有のオペコードを指定します。

CRd, CRn, CRm

コプロセッサレジスタを指定します。

Show/hide使用法

これらの命令の使用方法はコプロセッサによって異なります。詳細については、コプロセッサのマニュアルを参照して下さい。

Show/hideアーキテクチャ

ARM 命令 CDP は、ARM アーキテクチャのすべてのバージョンで使用できます。

ARM 命令 CDP2 は、ARMv5T 以降で使用できます。

これらの 32 ビット Thumb 命令は、ARMv6T2 以降で使用できます。

これらの命令の 16 ビット Thumb バージョンはありません。

Show/hide関連項目

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