END

END ディレクティブは、ソースファイルの終わりに到達したことをアセンブラに通知します。

Show/hide構文

END

Show/hide使用法

すべてのアセンブリ言語のソースファイルは、END ディレクティブが単独で記述された行で終了する必要があります。

GET ディレクティブによってソースファイルがペアレントファイルにインクルードされている場合、アセンブラはペアレントファイルに戻り、GET ディレクティブの次の行からアセンブルを継続します。

トップレベルのソースファイル内で、エラーが発生することなく第 1 パスで END に到達すると、第 2 パスが開始されます。

トップレベルのソースファイル内で、第 2 パスで END に到達すると、アセンブラはアセンブリを終了して適切な出力を行います。

Show/hide関連項目

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