--configure_gas=path

このオプションは、ツールを ARM Linux と共に使用できるように設定する際に、GNU アセンブラgas)の場所を指定します。

Show/hide使用法

最後が .s または .S で終わるソースファイルをコンパイルするとき、必要に応じて armasm ではなく gas を呼び出すには、以下のいずれかの方法を使用します。

  • --arm_linux_configure の使用時に --configure_gas=path を指定します。

  • Linux コンフィギュレーションを使用して、gas の実行可能ファイルのパスを GCC に問い合わせます。

--configure_gas=path を指定した場合、gas の実行可能ファイルのパスを GCC に問い合わせる Linux コンフィギュレーションは無視されます。

変換中に gas を呼び出すには、-Warmcc,--use_gas を使用します。

Show/hide関連項目

Copyright © 2010 ARM. All rights reserved.ARM DUI 0491BJ
Non-ConfidentialID011811