--vla--no_vla

このオプションを使用すると、可変長配列をサポートするかどうかを指定できます。

Show/hideデフォルト

C90 および標準 C++ は、デフォルトでは可変長配列をサポートしていません。オプション --vla を選択すると、C90 または標準 C++ で可変長配列のサポートが有効になります。

可変長配列は、標準 C と GNU コンパイラの拡張機能の両方でサポートされています。オプション --vla は、ソース言語が C99 であるか、またはオプション --gnu が指定されている場合に、暗黙的に選択されます。

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size_t arr_size(int n)
{
    char array[n];          // 可変長配列(メモリが動的に割り当てられる)
    return sizeof array;   // 実行時に評価される
}

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