--library_type=lib

リンク時に使用する選択したライブラリを有効にします。

Note

このオプションでリンカを使用すると、他のすべての --library_type オプションがオーバーライドされます。

Show/hide構文

--library_type=lib

lib には以下のいずれかを指定できます。

standardlib

リンク時にフル ARM コンパイラ 4.1 ランタイムライブラリを選択するように指定します。

このオプションは、コンパイラの最適化を最大限に利用してリンクするときに使用します。

microlib

リンク時に C マイクロライブラリ(microlib)を選択するように指定します。

Show/hideデフォルト

--library_type を指定しない場合は、--library_type=standardlib が想定されます。

Show/hide関連項目

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