--depend_target=target

このオプションは、メイクファイルの依存関係生成のターゲットを設定します。

Show/hide使用法

デフォルトのターゲットをオーバーライドするには、このオプションを使用します。

Show/hide制約条件

このオプションは GCC の -MT に似ています。ただし、複数のターゲットを指定した場合の動作が異なります。例えば、gcc -M -MT target1 -MT target2 file.c とした場合は target1 target2: file.c header.h という結果になるのに対し、--depend_target=target1 --depend_target=target2 では target2 がターゲットとして扱われます。

Show/hide関連項目

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