--data_reorder--no_data_reorder

このオプションを使用すると、トップレベルのデータ項目(グローバルデータなど)の自動再順序付けを行うかどうかを指定できます。

コンパイラは、データ項目間の無駄な空間を除去することで、メモリを節約できます。ただし、コンパイラによるデータの順序付けについてコードが想定を誤っている場合は、--data_reorder によって既存のコードが壊れることがあります。

ISO C 標準では、データの順序が保証されないため、想定された順序に依存するコードの記述を避ける必要があります。データの順序付けが必要な場合は、データ項目を構造化して下さい。

Show/hideデフォルト

デフォルトは最適化レベルに依存します。

-O0

--no_data_reorder

-O1-O2-O3

--data_reorder

Show/hide関連項目

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