-Aopt

このオプションは、アセンブラがコンパイラによって呼び出され、.s 入力ファイルまたは組み込みアセンブリ言語で記述された関数をアセンブルする際に、アセンブラに渡すコマンドラインオプションを指定します。

Show/hide構文

-Aopt

各項目には以下の意味があります。

opt

アセンブラに渡されるコマンドラインオプションです。

Note

コンパイラによってアセンブラが呼び出されると、自動的にアセンブラに渡されるコンパイラコマンドラインオプションもあります。例えば、オプション --cpu がコンパイラコマンドラインオプションで指定されている場合、このオプションは、アセンブラが呼び出され、.s ファイルまたは組み込みアセンブラがアセンブルされると、必ずアセンブラに渡されます。

コンパイラによってアセンブラに渡されたコンパイラコマンドラインオプションを参照するには、コンパイラコマンドラインオプション -A--show_cmdline を使用します。

Show/hide

armcc -A--predefine="NEWVERSION SETL {TRUE}" main.c

Show/hide制約条件

サポートされていないオプションが -A を使用して渡されると、アセンブラによってエラーが生成されます。

Show/hide関連項目

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Non-ConfidentialID011811