--via=filename

このオプションは、指定されたファイルから追加のコマンドラインオプションを読み出すようにコンパイラに指示します。ファイルから読み出されたオプションは、現在のコマンドラインに追加されます。

Via コマンドは、via ファイル内でネストできます。

Show/hide構文

--via=filename

各項目には以下の意味があります。

filename

コマンドラインでインクルードされるオプションを含む via ファイルの名前です。

filename を指定せずに --via を使用すると、エラーになります。

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ソースファイル main.c の場合、以下のラインが含まれている via ファイル apcs.txt

--apcs=/rwpi --no_lower_rwpi --via=L_apcs.txt

以下のラインが含まれている 2 番目の via ファイル L_apcs.txt について、

-L--rwpi -L--callgraph

以下のコマンドラインを実行して、main.c をコンパイルすると、

armcc main.c -L-o"main.axf" --via=apcs.txt

以下のコマンドラインを使用して main.c がコンパイルされます。

armcc --no_lower_rwpi --apcs=/rwpi -L--rwpi -L--callgraph -L-o"main.axf" main.c

Show/hide関連項目

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