--friend_injection--no_friend_injection

このオプションを使用すると、friend 宣言を表示するかどうかを C++ で制御できます。

C++ でこれらのオプションを使用すると、friend のみで宣言されているクラス名または関数名が、通常のルックアップメカニズムを使用したときに表示されるかどうかを制御できます。

friend 名が宣言された場合、それらは通常のルックアップを使用したときに表示されます。friend 名が宣言されなかった場合(標準に準拠した場合)、関数名は引数依存ルックアップを使用したときのみ表示でき、クラス名は表示できません。

Note

オプション --friend_injection は、C++ 標準に準拠していない従来のソースコードを移行する目的でのみ提供されています。他の目的でこのオプションを使用することはお勧めしません。

Show/hideモード

このオプションは、ソース言語が C++ の場合にのみ有効です。

Show/hideデフォルト

デフォルトは --no_friend_injection です。

Show/hide関連項目

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