--diag_warning=tag[,tag,...]

このオプションを使用して、指定されたタグを含む診断メッセージの重大度を警告に設定できます。

--diag_warning オプションの動作は、コンパイラが指定されたタグを含む診断メッセージの重大度をエラーではなく、警告に設定する点を除いて、--diag_errors に似ています。

Note

このオプションには、同じ働きをする #pragma として #pragma diag_warning があります。

Show/hide構文

--diag_warning=tag[,tag,...]

tag には以下のいずれかを指定できます。

  • 警告の重大度を設定する診断メッセージ番号

  • error(すべてのエラーを警告に降格する場合)

Show/hide

--diag_warning=A1234,error とした場合、A1234 の重大度を変更できるならば、メッセージ A1234 とすべての降格可能エラーが警告として扱われます。

Show/hide関連項目

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