--wchar--no_wchar

このオプションは、wchar_t の使用を許可または禁止します。使用されていなければ、宣言されていても必ずしもエラーにはなりません。

Show/hide使用法

wchar_t のサイズに依存しないオブジェクトファイルを作成するには、このオプションを使用します。

Show/hide制約条件

--no_wchar を指定した場合、以下の動作が適用されます。

  • 構造体の宣言に存在する wchar_t フィールドは、その構造体が使用されているかどうかに関係なく、コンパイラによってエラーと見なされます。

  • typedef に存在する wchar_t は、その typedef が使用されているかどうかに関係なく、コンパイラによってエラーと見なされます。

Show/hideデフォルト

デフォルトは --wchar です。

Show/hide関連項目

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