--diag_style={arm|ide|gnu}

このオプションを使用すると、診断メッセージの表示に使用する形式を指定できます。

Show/hide構文

--diag_style=string

string には以下のいずれかを指定できます。

arm

ARM コンパイラの形式を使用してメッセージを表示します。

ide

エラーのある行の行番号と文字数を表示します。これらの値は括弧に囲まれて表示されます。

gnu

gcc で使用される形式でメッセージを表示します。

Show/hideデフォルト

--diag_style オプションを指定しない場合は、--diag_style=arm が想定されます。

Show/hide使用法

オプション --diag_style=ide を選択すると、オプション --brief_diagnostics が暗黙的に選択されます。コマンドラインで --no_brief_diagnostics を明確に選択すると、--diag_style=ide によって暗示される --brief_diagnostics の選択は無効になります。

オプション --diag_style=arm またはオプション --diag_style=gnu のいずれかを選択しても、--brief_diagnostics を暗黙的に選択しません。

Show/hide関連項目

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