--dep_name--no_dep_name

このオプションを使用すると、依存名の処理を行うかどうかを C++ で指定できます。

C++ 標準では、以下の場合にテンプレート内の名前をルックアップすることが定義されています。

オプション --no_dep_name を選択すると、インスタンスが生成されるときにのみ、テンプレートの依存名がルックアップされます。つまり、テンプレートが解析されるときの依存名のルックアップは無効になっています。

Note

オプション --no_dep_name は、C++ 標準に準拠していない従来のソースコードを移行する目的でのみ提供されています。他の目的でこのオプションを使用することはお勧めしません。

Show/hideモード

このオプションは、ソース言語が C++ の場合にのみ有効です。

Show/hideデフォルト

デフォルトは --dep_name です。

Show/hide制約条件

依存名の処理をイネーブルした場合は、解析がデフォルトで実行されるため、オプション --dep_name をオプション --no_parse_templates と組み合わせて使用することはできません。

Show/hideエラー

オプション --dep_name とオプション --no_parse_templates を組み合わせて使用すると、コンパイラによってエラーが生成されます。

Show/hide関連項目

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