--arm_linux_config_file=path

このオプションは、ARM Linux ビルド用に作成された設定ファイルの場所を指定します。このオプションを使用すると、コードをコンパイルするときに、標準の Linux コンフィギュレーション設定を使用できるようになります。

Show/hide構文

--arm_linux_config_file=path

path は、設定ファイルのパスとファイル名です。

Show/hide制約条件

このオプションは、コンフィギュレーションファイルを生成するときだけでなく、コンパイルとリンク時にコンフィギュレーションを使用するときにも使用する必要があります。

ARM Linux 設定ファイルをコマンドラインで指定して、--translate_gcc--translate_g++、または --translate_gld を使用した場合は、これ以外の特定のオプションのデフォルト設定が影響を受けます。--bss_threshold のデフォルト値はゼロ、--signed_bitfields--unsigned_bitfields のデフォルト値は --signed_bitfields になり、--enum_is_int--wchar32 はオンになります。

Show/hide関連項目

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