--locale=lang_country

このオプションを使用すると、ソースファイルのデフォルトロケールを、lang_country に指定したロケールに切り替えることができます。

Show/hide構文

--locale=lang_country

各項目には以下の意味があります。

lang_country

新しいデフォルトのロケールです。

このオプションは、--multibyte_chars と組み合わせて使用します。

Show/hide制約条件

ホストプラットフォームによっては、ロケール名の大文字と小文字が区別される場合があります。

使用できるロケールの設定は、ホストプラットフォームによって異なります。

ホストプラットフォームに適切なロケールのサポートがインストールされていることを確認して下さい。

Show/hide

日本語のソースファイルを英語ベースの Windows ワークステーションでコンパイルするには、以下のように指定します。

--multibyte_chars --locale=japanese

また、日本語のソースファイルを英語ベースの UNIX ワークステーションでコンパイルするには、以下のように指定します。

--multibyte_chars --locale=ja_JP

Show/hide関連項目

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