--ignore_missing_headers

このオプションは、ヘッダファイルが欠落している場合でも、ヘッダファイルの依存関係行を出力するようコンパイラに指示します。依存関係生成オプション(--md または -M)が指定されている場合のみ有効です。

ヘッダファイルの欠落についての警告メッセージとエラーメッセージは抑制され、コンパイルが続行されます。

Show/hide使用法

このオプションは、メイクファイルを自動的に更新するために使用されます。GCC -MG コマンドラインオプションと似ています。

Show/hide関連項目

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