-S

このオプションは、コンパイラによって生成されたマシンコードの逆アセンブリをファイルに出力するようにコンパイラに指示します。

--asm オプションとは異なり、オブジェクトモジュールは生成されません。アセンブリ出力ファイルの名前は、デフォルトでは filename.s となり、現在の場所に配置されます。filename はディレクトリ名を取り除いたソースファイルの名前です。デフォルトのファイル名は、-o オプションでオーバーライドできます。

armasm を使用すると、出力ファイルをアセンブルしてオブジェクトコードを生成できます。コンパイラは、出力を再アセンブルするときに互換性のあるコンパイラオプションまたはアセンブラオプションが使用されるように、AAPCS バリアントやバイト順序などのコマンドラインオプション用に ASSERT ディレクティブを追加します。アセンブラとコンパイラには同じ AAPCS 設定を指定する必要があります。

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