#pragma diag_warning tag[, tag, ...]

このプラグマは、指定されたタグを持つ診断メッセージを警告の重大度に設定します。診断メッセージは、メッセージ番号の後ろに -D が付きます(例:#550-D)。

#pragma diag_warning の動作は、指定されたタグを含む診断メッセージの重大度をコンパイラがエラーではなく警告に設定する点を除いて、#pragma diag_errors に似ています。

Show/hide構文

#pragma diag_warning tag[,tag,...]

各項目には以下の意味があります。

tag[,tag,...]

重大度を変更するメッセージを指定する診断メッセージの番号をコンマで区切ったリストです。

Show/hide関連項目

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