--interleave

このオプションを使用すると、--asm オプションまたは -S オプションを使用して生成されたアセンブリリスト内に、C または C++ ソースコードをコメントとして 1 行ずつインターリーブできます。

Show/hide使用法

--interleave のアクションは、使用されるオプションの組み合わせによって異なります。

Table 4. ---interleave オプションを使用したコンパイル

コンパイラオプションアクション
--asm --interleave

このオプションを使用すると、コンパイルされたソースの逆アセンブリのリストがファイルに書き込まれ、ソースコードが逆アセンブリでインターリーブされます。

-c オプションが使用されない場合、リンク手順も実行されます。

逆アセンブリは、テキストファイルに書き込まれ、ファイル名には、ファイル拡張子 .txt が付けられた入力ファイル名がデフォルトで使用されます。

-S --interleave

このオプションを使用すると、コンパイルされたソースの逆アセンブリのリストがファイルに書き込まれ、ソースコードが逆アセンブリでインターリーブされます。

逆アセンブリは、テキストファイルに書き込まれ、ファイル名には、ファイル拡張子 .txt が付けられた入力ファイル名がデフォルトで使用されます。


Show/hide制約条件

  • --asm --interleave または -S --interleave を指定して生成されたアセンブリリストを再アセンブルすることはできません。

  • 前処理済みのソースファイルには、#line ディレクティブが含まれます。--asm --interleave または -S --interleave を使用して前処理済みのファイルをコンパイルした場合、コンパイラは #line ディレクティブによって示された元のファイルを検索し、それらのファイルから正しいコード行を使用します。これにより、前処理済みファイルをコンパイルしたときに、元のファイルをコンパイルしたときと同じ出力と動作が提供されます。

    コンパイラが元のファイルを見つけられなかった場合、ソースをインターリーブできません。このため、#line ディレクティブを使用してソースファイルの前処理を行ったが元の未処理のファイルが存在しない場合は、--interleave を使用してコンパイルを実行する前にすべての #line ディレクティブを削除する必要があります。

Show/hide関連項目

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Non-ConfidentialID011811