--strict--no_strict

このオプションを使用すると、使用されたソース言語に応じて、厳密な C または厳密な C++ への準拠の程度を指定できます。

--strict が指定されると、以下のようになります。

Show/hideデフォルト

デフォルトは --no_strict です。

Show/hide使用法

--strict を指定すると、以下の標準への準拠が強く要求されます。

ISO C90
  • ISO/IEC 9899:1990, the 1990 International Standard for C

  • ISO/IEC 9899 AM1, the 1995 Normative Addendum 1

ISO C99

ISO/IEC 9899:1999, the 1999 International Standard for C

ISO C++

ISO/IEC 14822:2003, the 2003 International Standard for C++

Show/hideエラー

--strict が有効になっており、関連する ISO 標準の違反が発生した場合は、エラーメッセージが表示されます。

診断メッセージの重大度は、通常の方法で制御できます。

Show/hide

void foo(void)
{
    long long i; /* 非厳密 C90 では OK */
}

--strict を使用してこのコードをコンパイルすると、エラーが生成されます。

Show/hide関連項目

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