#pragma import symbol_name

このプラグマによって、インポートする symbol_name への参照が生成されます。これは以下のアセンブラディレクティブを使用することと同じです。

IMPORT symbol_name

Show/hide構文

#pragma import symbol_name

各項目には以下の意味があります。

symbol_name

インポートするシンボルを指定します。

Show/hide使用法

このプラグマを使用すると、ヒープ実装やリアルタイム除算など、C ライブラリの特定機能を選択できます。本書に記載されている機能でシンボル参照のインポートが必要となる場合、必要なシンボルは自動的に指定されます。

Show/hide関連項目

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