--depend_system_headers--no_depend_system_headers

このオプションを使用すると、-M オプションまたは --md オプションを使用して make ファイルの依存関係情報を生成する際に、システムの出力に依存関係行を含めるかどうかを指定できます。

Show/hideデフォルト

デフォルトは --depend_system_headers です。

Show/hide

/* hello.c */
#include <stdio.h>
int main(void)
{
    printf("Hello, world!\n");
    return 0;
}

オプション -M を使用してこのコードをコンパイルすると、以下のコードが生成されます。

__image.axf:hello.c
__image.axf:...\include\...\stdio.h

オプション -M --no_depend_system_headers を使用してこのコードをコンパイルすると、以下のコードが生成されます。

__image.axf:hello.c

Show/hide関連項目

Copyright © 2010-2011 ARM. All rights reserved.ARM DUI 0491EJ
Non-ConfidentialID081711