--configure_cpp_headers=path

このオプションは、ARM Linux と共に使用できるようにツールを設定する際に、GNU libstdc++ STL ヘッダファイルへのパスを指定します。

Show/hide構文

--configure_cpp_headers=path

各パラメータには以下の意味があります。

path

GNU C++ STL ヘッダファイルへのパスです。

Show/hide使用法

このオプションは、自動検出されたすべてのパスをオーバーライドします。ツールを ARM Linux と共に使用できるように設定する際の、手動設定の部として使用できます。

Show/hide関連項目

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