--message_locale=lang_country[.codepage]

このオプションを使用すると、エラーメッセージと警告メッセージの表示に使用するデフォルトの言語を、lang_country または lang_country.codepage に指定した言語に切り替えることができます。

Show/hide構文

--message_locale=lang_country[.codepage]

各項目には以下の意味があります。

lang_country[.codepage]

エラーメッセージと警告メッセージの表示に使用する新しいデフォルトの言語です。

使用できる言語は、どのホストプラットフォームでも同じです。

以下の設定がサポートされています。

  • en_US

  • zh_CN

  • ko_KR

  • ja_JP

Show/hideデフォルト

--message_locale を指定しなかった場合、コンパイラは --message_locale=en_US が指定されたときと同じ処理を実行します。

Show/hide制限

ホストプラットフォームに適切なロケールのサポートがインストールされていることを確認して下さい。

ホストプラットフォームによっては、ロケール名の大文字と小文字が区別される場合があります。

コードページとその意味を特定できるかどうかは、ホストプラットフォームによって異なります。

Show/hideエラー

サポートされない設定を指定すると、コンパイラによってエラーメッセージが生成されます。

Show/hide

日本語でメッセージを表示するには、以下のように指定します。

--message_locale=ja_JP

Show/hide関連項目

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