--brief_diagnostics--no_brief_diagnostics

このオプションを使用すると、コンパイラによる診断メッセージの短縮形の出力を有効または無効にできます。

有効にすると、元のソース行は表示されず、1 行に収まらないエラーメッセージは折り返されません。

Show/hideデフォルト

デフォルトは --no_brief_diagnostics です。

Show/hide

/* main.c */
#include <stdio.h>
int main(void)
{
   printf(""Hello, world\n"); // 意図的に引用符のエラーを発生させる
   return 0;
}

--brief_diagnostics を使用してこのコードをコンパイルすると、次の結果が生成されます。

"main.c"、行 5:エラー:#18: ) が期待されます
"main.c"、行 5:エラー:#7: 認識されないトークン
"main.c"、行 5:エラー:#8: 閉じ引用符がありません
"main.c"、行 6:エラー:#65: ; が期待されます

Show/hide関連項目

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