--errors=filename

このオプションを使用すると、診断メッセージの出力を、stderr から指定されたエラーファイルに転送できます。

Show/hide構文

--errors=filename

各項目には以下の意味があります。

filename

エラーが転送されるファイルの名前です。

間違ったオプション名を入力した場合など、コマンドオプションの問題に関連する診断は転送されません。ただし、オプションに無効な引数を指した場合(--cpu=999 など)、関連する診断は指定されたファイル filename に転送されます。

Show/hide使用法

このオプションは、ファイルの出力の転送がサポートされていないシステムで有用です。

Show/hide関連項目

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