#assert

System V リリース 4 の #assert プリプロセッシング拡張機能がサポートされています。これらの拡張機能によって、述語名を定義およびテストできるようになります。

このような名前はネームスペース内に配置され、マクロ名を含む他のすべての名前と区別されます。

Show/hide構文

#assert name
#assert name[(token-sequence)]

各項目には以下の意味があります。

name

述語名

token-sequence

オプションのトークンシーケンス。

トークンシーケンスを省略した場合、name に値は指定されません。

トークンシーケンスを含めた場合は、nametoken-sequence 値が指定されます。

Show/hide

#assert を使用して定義した述語名は、例えば以下のように、#if 式でテストできます。

#if #name(token-sequence)

この結果、token-sequence トークンシーケンスが含まれた、指定した名前 name#assert が検出された場合は 1 が返され、検出されなかった場合は 0 が返されます。1 つの述語には、同時に複数の値を割り当てることができます。

Show/hide関連項目

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