--arm

このオプションを使用すると、ARM 命令セットをターゲットにするようにコンパイラに要求できます。コンパイラは、ARM コードと Thumb コードの両を生成できるようになりますが、ARM コードが優先されるものと認識します。

Note

このオプションは、Cortex-M4、Cortex-M3、Cortex-M1、Cortex-M0 などの Thumb のみのプロセッサには影響を及ぼしません。

Show/hideデフォルト

これは、ARM 命令セットをサポートするターゲットのデフォルトオプションです。

Show/hide関連項目

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