--diag_warning=optimizations

このオプションは、ハイレベルの最適化診断メッセージに警告の重大度を設定します。

Show/hideデフォルト

デフォルトでは、最適化メッセージの重大度は注釈になっています。

Show/hide使用法

コンパイラは、ループの展開など最適化レベル -O3 -Otime でのコンパイル時に特定のハイレベルベクタおよびスカラの最適化を実行します。このオプションを使用して、これらのハイレベルの最適化に関する診断メッセージを表示します。

Show/hide

int factorial(int n)
{
    int result=1;
    while (n > 0)
        result *= n--;
    return result;
}

--vectorize --cpu=Cortex-A8 -O3 -Otime --diag_warning=optimizations オプションを使用してこのコードをコンパイルすると、最適化の警告メッセージが表示されます。

Show/hide関連項目

Copyright © 2010-2011 ARM. All rights reserved.ARM DUI 0491EJ
Non-ConfidentialID081711