--md

このオプションは、ソースをコンパイルし、ファイルにメイクファイル用の依存関係行を書き込むようにコンパイラに指示します。

この出力ファイルは、make ユーティリティでの使用に適しています。

コンパイラは出力ファイルに filename.d という名前を付けます。filename はソースファイルの名前です。複数のソースファイルを指定した場合は、ソースファイルごとに依存関係ファイルが作成されます。

メイクファイルの依存関係とプリプロセッサのソースファイル出力を 1 回のステップで生成する必要がある場合は、--md -E(行番号の生成を抑制する場合は --md -P)の組み合わせを使用します。

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