--hide_all--no_hide_all

このオプションを使用すると、SVr4 共有オブジェクトの作成時にシンボルを表示するかどうかを制御できます。

Show/hide使用法

--no_hide_all を使用すると、extern のすべての変数および関数について、__declspec(dll*)__attribute__((visibility("visibility_type"))) も使用されていなければ STV_DEFAULT の可視性を使用するよう、コンパイラに対して要求することができます。また、変数および関数はダイナミッローダによって実行時にプリエンプティブにもなります。

System V または ARM Linux 共有ライブラリをビルドする場合には、--no_hide_all--apcs /fpic を一緒に使用します。

シンボルを動的にリンクできないように可視性を STV_HIDDEN に設定するには、--hide_all を使用します。

Show/hideデフォルト

デフォルトは --hide_all です。

Show/hide関連項目

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