__enable_irq コンパイラ組み込み関数

このコンパイラ組み込み関数は、IRQ 割り込みをイネーブルします。

Note

通常、このコンパイラ組み込み関数は、CPSR で I ビットをクリアすることによって、IRQ 割り込みをイネーブルします。ただし、Cortex M プロファイプロセッサの場合は、例外マスクレジスタ(PRIMASK)がクリアされます。

Show/hide構文

void __enable_irq(void)

Show/hide制約条件

__enable_irq コンパイラ組み込み関数を実行できるのは、特権モード、つまり非ユーザモードの場合のみです。このコンパイラ組み込み関数をユーザモードで実行しても、CPSR 内の割り込みフラグが変更されることはありません。

Show/hide関連項目

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