__schedule_barrier コンパイラ組み込み関数

このコンパイラ組み込み関数を使用すると、シーケンスポイントが作成されます。シーケンスポイントの前後にある演算は結合されません。スケューリングのバリアにより、メモリは更新されません。変数がレジスタで保持されている場合、変数は直接更新され、書き出されません。

このコンパイラ組み込み関数は、NOP 命令が生成されない点を除き、__nop コンパイラ組み込み関数と似ています。

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void __schedule_barrier(void)

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