--conditionalize--no_conditionalize

これらのオプションは、条件付き命令、つまり、条件コードの接尾文字を含む命令の生成を有効または無効にします。

--conditionalize は、コンパイラが ADDEQLDRGE などの条件付き命令を生成できるようにします。

--no_conditionalize を使用してコンパイルする場合、コンパイラは ADDEQLDRGE などの条件付き命令を生成しません。 BEQBLGE などの条件分岐命令を使用して条件付きコードを実行します。 条件付きにできる唯一の命令は、BBLBXBLX、および BXJ です。

Show/hideデフォルト

デフォルトは --conditionalize です。

Show/hide関連項目

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