-Otime

このオプションを使用すると、イメージサイズが大きくなる可能性はありますが、実行時間が短くなるように最適化されます。

コードサイズよりも実行時間が重要な場合は、このオプションを使用します。 必要に応じて、コードの中で時間が優先される部分は -Otime を使用してコンパイルし、それ以外の部分は -Ospace を使用してコンパイルすることができます。

Show/hideデフォルト

-Otime を指定しない場合は、-Ospace が想定されます。

Show/hide

-Otime オプションを指定すると、

while (expression) body;

が以下のようにコンパイルされます。

if (expression)
{
    do body;
    while (expression);
}

Show/hide関連項目

Copyright © 2010-2012 ARM. All rights reserved.ARM DUI 0491GJ
Non-ConfidentialID051612