--default_extension=ext

このオプションを使用すると、オブジェクトファイルのファイル拡張子をデフォルトの拡張子(.o)から指定した拡張子に変更できます。

Show/hide構文

--default_extension=ext

各項目には以下の意味があります。

ext

指定したファイル拡張子です。

Show/hideデフォルト

オブジェクトファイルのデフォルトのファイル拡張子は .o です。

Show/hide

以下の例では、test.o ではなく test.obj というオブジェクトファイルを作成します。

armcc --default_extension=obj -c test.c

Note

-o filename オプションは、上記のオプションをオーバーライドします。 例えば、以下のコマンドを実行すると、オブジェクトファイルの名前は test.o となります。

armcc --default_extension=obj -o test.o -c test.c
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