スキャッタファイルの処理時にリンカがパス名を解決する方法

スキャッタロード記述ファイルのワイルドカードパターンに対して、パス名内に検出されるスラッシュとバックスラッシュの組み合わせとのマッングが行われます。パスを環境変数または複数のソースから取得した場合や、Windows または Unix プラットフォームで同一のスキャッタロード記述ファイルを使用する場合に、このマッチング方法が役立ちます。

Note

Windows および Unix プラットフォームでも認識されるように、パス名にスラッシュを使用しています。

Show/hide関連項目

Copyright © 2010-2011 ARM. All rights reserved.ARM DUI 0493EJ
Non-ConfidentialID081711