--scatter=file

このオプションを使用すると、指定のファイルに含まれるスキャッタロード記述子を使用して、イメージのメモリマップが作成されます。記述子は、イメージ内のさまざまな領域およびセクションのグループ化と配置に関する詳細が記述されています。

Show/hide構文

--scatter=file

file はスキャッタファイルの名前です。

Show/hide使用法

.ANY セレクタが存在するとき、未割り当て入力セクションの配置を変更するには、--scatter と組み合わせて以下のコマンドラインオプションを使用します。

  • --any_contingency

  • --any_placement

  • --any_sort_order

  • --tiebreaker

--scatter オプションは、--bpabi--dll--first--last--partial--reloc--ro_base--ropi--rosplit--rw_base--rwpi--split--shared--startup--sysv、および --zi_base と一緒に使用できません。

Show/hide関連項目

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