--legacyalign--no_legacyalign

デフォルトでは、リンカで実行領域およびロード領域が 4 バイト境界で整列されると想定されています。このオプションにより、リンカはイメーに挿入するパディングを最小限に抑えることができます。

--no_legacyalign オプションを使用すると、パディングが挿入され自然な境界整列が使用されるようにリンカが設定されます。自然な境界整列とは、その領域における既知の最大境界による整列です。

ELF の仕様に厳密に適合させるには、--no_legacyalign を使用して下さい。

スキャッタファイル内の式の評価を使用して、パディングを回避することもできます。

Show/hide関連項目

Copyright © 2010-2011 ARM. All rights reserved.ARM DUI 0493EJ
Non-ConfidentialID081711