--pltgot_opts=mode

このオプションは、プロシージャリンクテーブル(PLT)エントリを生成するときに weak 型の参照を有効または無効にします。

Show/hide構文

--pltgot_opts=mode

mode は以下のいずれかになります。

crosslr

RELOC とマークされたロード領域を呼び出し先または呼び出し元とする呼び出しは、PLT を使用して行われます。

noweakrefs

関数呼び出しに対しては NOP、データに対しては 0 を生成します。PLT エントリは生成されません。インポートしたシンボルへの weak 型の参照は未解決のままです。

weakrefs

weak 型の参照により、PLT エントリが生成されます。これらの参照は、後のリンク段階で解決される必要があります。

Show/hideデフォルト

デフォルトは --pltgot_opts=noweakrefs です。

Show/hide関連項目

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