--section_index_display=type

このオプションは、メモリマップを出力するときに、インデクス列の表示を変更します。このオプションは --map と一緒に使用します。

Show/hide構文

--section_index_display=type

type は、以下のいずれかになります。

cmdline

コマンドラインにおけるセクションの出現順序を表示するようにマップファイルを変更します。コマンドラインの順序は、File.Object.Section として定義されます。

  • Section は、ObjectSection のセクションインデクス(sh_idx)です。

  • Object は、File における Object の出現順序です。

  • File は、コマンドラインにおける File の出現順序です。

File における Object の出現順序は、そのファイルが ar アーカイブである場合にのみ意味があります。

internal

インデックス値は、リンカがセクションを作成する順序を表します。

input

インデクス値は、元の入力ファイル内のセクションのセクションインデクスを表します。

Show/hide使用法

入力オブジェクトの正確なセクションを見つけるには、--map--section_index_display=input と一緒に使用します。

Show/hideデフォルト

デフォルトは --section_index_display=internal です。

Show/hide関連項目

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Non-ConfidentialID081711