--arm_linux

このオプションは ARM Linux アプリケーションの作成時に使用するデフォルト設定を指定します。--linker_script オプションを使用して GNU ld スクリプトを指定することもできます。

Note

--arm_linux オプションで生成された ELF ファイルは、デマンドページングに準拠しています。

Show/hideデフォルト

以下のデフォルト設定は自動的に指定されます。

  • --add_needed

  • --add_shared_references

  • --no_as_needed

  • --gnu_linker_defined_syms

  • --keep=*(.init)

  • --keep=*(.init_array)

  • --keep=*(.fini)

  • --keep=*(.fini_array)

  • --linux_abitag=2.6.12

  • --muldefweak

  • --no_ref_cpp_init

  • --no_scanlib

  • --no_startup

  • --prelink_support

  • --sysv

RealView Compilation Tools(RVCT) v4.0 より前のツールチェーンから移行する場合は、これらすべてのデフォルトを --arm_linux オプション 1 つで置換できます。

デフォルト設定をオーバーライドするには、--arm_linux オプションの後に別々に指定します。

Show/hide制限

このオプションでは、スキャッタロードはサポートされていません。

Show/hide関連項目

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