--autoat--no_autoat

このオプションは、実行領域への __at セクションの自動割り当てを制御します。 __at セクションは、特定のアドレスに配置する必要があるセクションです。

Show/hide使用法

有効になっている場合は、リンカによって各 __at セクションの実行領域が自動的に選択されます。 該当する実効領域が存在しない場合、__at セクションを含むロード領域および実行領域がリンカによって作成されます。

無効にされた場合、標準のスキャッタロードのセクション選択規則が適用されます。

Show/hideデフォルト

デフォルトは --autoat です。

Show/hide制限

__at セクションは、位置非依存の実行領域では使用できません。

Show/hide関連項目

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