--merge--no_merge

このオプションは、共有可能なセクションにコンパイラが配置する const 文字列のマージを有効または無効にします。 --merge を使用すると、const 文字列間に類似がある場合に、イメージのサイズを小さくすることができます。

マージされた const 文字列のリストを表示するには、--info=merge を使用できます。

Show/hideデフォルト

デフォルトは --merge です。

デフォルトでは、マージは異なるロード領域および実行領域間で行われます。 そのため、特定の実行領域またはロード領域のコードで、別の領域内の文字列が使用される可能性があります。 この処理が不要な場合は、次のいずれかを行って下さい。

  • スキャッタロードを使用している場合は、PROTECTED ロード領域属性を使用する。

  • --no_merge を使用してマージをグローバルに無効にする。

Show/hide関連項目

Copyright © 2010-2012 ARM. All rights reserved.ARM DUI 0493GJ
Non-ConfidentialID051612