--remove--no_remove

このオプションは、イメージからの未使用入力セクションの削除を有効または無効にします。 入力セクションにエントリポイントが含まれる場合、または入力セクションが使用されているセクションから参照されている場合、その入力セクションは使用されていると見なされます。

Show/hideデフォルト

デフォルトは --remove です。 ただし、--base_platform--bpabi、および --sysv オプションも指定した場合、デフォルトは --no_remove になります。

Show/hide使用法

デフォルトでは、ダイナミックリンクライブラリ(DLL)のビルド時に未使用セクションの削除は無効になります。未使用セクションの削除を再度有効にするには、--remove を使用して下さい。

デバッグ時に --no_remove オプションを使用すると、未使用の入力セクションがあっても、すべての入力セクションが最終イメージに含まれます。

--remove オプションと --keep オプションを併用すると、特定のセクションを通常のビルドに保持できます。

Show/hide関連項目

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