--startup=symbol--no_startup

このオプションを使用すると、必要に応じて起動シンボルが異なる別の C ライブラリをリンカが使用できます。

Show/hide構文

--startup=symbol

デフォルトでは、symbol__main に設定されます。

--no_startupsymbol 引数を使用しません。

Show/hideデフォルト

デフォルトは --startup=__main です。

Show/hide使用法

C ライブラリスタートアップコードによって定義されるシンボルへの参照がある場合は、リンカには C ライブラリスタートアップコードが含まれます。 このシンボル参照を起動シンボルと呼びます。 これは、main() の定義が検出された場合にリンカによって自動的に作成されます。 --startup オプションを使用すると、このシンボル参照を変更できます。

  • リンカで main() の定義が検出され、symbol への参照(または定義)が検出されない場合、エラーが生成されます。

  • リンカで main() の定義と symbol への参照(または定義)が検出され、エントリポイントが指定されない場合、リンカは警告を生成します。

Show/hide関連項目

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